カタログギフトは万国共通、いつでも誰にでも喜んでもらえます

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よろこばれる贈り物

ものを贈る機会

おとなになると、ものを贈る機会が多くなります。お正月に親戚が集まるとなればお年玉の封筒を用意し、進学する子供がいると聞けば入学祝いを用意し、結婚するといえば結婚祝いを、そして身内が出産するとなると出産内祝いを……。
このように、日本という国ではちょっとしたことがあると、ものを贈らなければならないという文化があるわけです。
もちろん、これは素晴らしい文化であると言えます。お年玉は子どもを喜ばせるだけですが、たとえば出産内祝いなどは、出産直後で物を揃えることが出来ないというお家のために、こまごました品物を揃えてあげるという意味があります。
赤ちゃん用品などが選ばれるのは、そのためなのです。

とはいえ、今ではそんな出産内祝いの「定番ギフト」も、変化しつつあります。パッと見、書籍のようなものをギフトとして贈る人が増えているのです。
子育てについて書いた育児書のようなものでしょうか?いいえ、違います。それは確かに複数のページを持った本のような形をしていますが、文字はあまり書いてありません。
さまざまな商品を紹介する写真で、ページの多くは占められています。そう、それはカタログなのです。

カタログを贈る

カタログギフトという、新たな贈り物の形が注目を集めています。
とはいえ、「新たな」と書いたものの、贈って頂いた人自身が欲しい物を選んで注文するというカタログギフト自体は、昔から存在していたものです。
けれど最近、特に「出産内祝い用」など、用途に応じたカタログが登場していて、脚光を浴びるようになったのです。

身内で出産があったと聞けばカタログギフトを贈る、そんなやり方が今や「定番」となっているのです。

  • 贈り物を選ぶ

    出産内祝い。贈る人も、頂く人も、それぞれにちょっとした悩みを抱えることになるギフト。カタログギフトなら、双方の悩みをスパッと解決してくれます。気兼ねなく贈り、よろこんで頂くことが出来るのです。

  • 趣味嗜好に合う選択

    出産内祝いをカタログギフトという形式で送ることによって、相手の趣味嗜好に合う選択を実現できます。ものの必要性が問われる現代では、好みに合うか不安なままプレゼントをするより、自由に選べる形に魅力を感じる人が増えています。

  • 活用するポイント

    出差に内祝いをカタログギフトという形式で送られたときに気をつけておきたいのは、その有効期限です。また、インターネットを活用することで更に便利に使いこなせるという点には間違いなく注目しておきたいところです。